『はた☆キャンプ』ヲタソロキャンプブログ~オタクでもインドアでもキャンプができるんです!~

オタクでインドア、アウトドアに全く見向きもしなかった2人の男がキャンパーとして目覚め、その知識や技術、料理レシピなどを公開して、その楽しさや知識や大切な心の持ち方などを伝えるブログです。

【キャンプ料理】調味料は何がいい?調味料の入れ物は?

どうも『はた☆キャンプ』SHINJIです。

昨晩仕事終わりに気分転換に深夜1時のドライブに行ったんですよ。

それでドライブ中トンネルに入ると

ふとリーダーから

「このトンネルは深夜帯に入ってバックミラーを見ると女性が見えるらしいぞ」

という話を思い出しまして

それでなんとなしにバックミラーを見たのですが

そこには・・・

 

なんにもいませんでしたw

 

な-んだと思い再び運転に集中すると横の歩道で歩いている髪の長い女性?をみて

「あ、夜の散歩してるんだな」

 

と思いそのままドライブをして数分後の帰り道、

家まで帰ったのですがその女性?みあたりませんでした。

近くに民家もないし脇道もない

Uターンをして帰ったとしてもすれ違っていない

どういうことなんでしょう?

 

さて今回の記事は

 

「キャンプで使える調味料」

 

について書いていきたいと思います。

 

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キャンプでは調味料が大事

普段家出調理するときは身近にあるので様々な味付けが簡単にできるのですが

キャンプになると全部持っていくことはできません。

 

そこでこれさえ持っていけば大丈夫!

な調味料を紹介します

 

オリーブオイル

オリーブオイルはピュアオイルがおすすめです。

ピュアオイルだと220度までの加熱にも煙がでず

焚き火での調理に最適です。

 

塩、胡椒

最低限の味付けや味変に使えるので必須

両方混ぜたものでもいいが

あえて別々のものを持っていくと

焼き魚には塩

ステーキには胡椒など

さまざまな用途で使用できます。

 

醤油

まず外せませんね

焼き物や香りを立たせたりなどたくさん使う用途があります。

 

これらは絶対に必須です。

 

次はあったら便利な調味料

 

焼肉のタレ

個人的にですが一番のおすすめは黄金の味中からです。

使える幅が広く、

物足りない

なにか足したいなと思ったときはこのタレをちょっと入れるだけでグンッと味が上がります。

 

バター

もう間違いないです。

シチューやカレー、ラーメンに鍋だけでなく炒め物系でも強みを発揮して風味と旨味を増幅してくれます。

 

万能スパイス

これ一つあればスパイスの持ち運ぶ量がグッと減ります。

どんな料理にも合いやすく、味わい深い風味を楽しむことができます。

種類もたくさんあり

万能タイプや

肉に特化したもの

魚に特化したもの

などあるので自分好みを探してみてください。

 

他にもいろいろな調味料がありますが

自分はこの種類があったら十分ですね。

 

調味料入れ

実際必要?と言われると

別に必要ではないですね

 

調味料を別の容器に入れるのは

調味料も最低限に減らしたい軽量キャンパーや

市販のものより別の容器に入れたほうが見栄えもいいという様々な意見もあります。

 

自分も別の容器に入れたりしているのですが

なかなか自分好みの容器に出会えず、市販のまま持っていくことが多々あります。

 

でも牛革で包んだ調味料入れとかかっこいいですよね

テレビとかでも見るのですが

調味料の入った箱とか出すときってつい見てしまうんですよね。

 

あの箱をおもむろにおいたと思ったら

箱が開いて調理器具や調味料がズラッと入っているのが見えるシーン

素晴らしくかっこいいと思いませんか!

 

最初の頃は憧れましたね

 

今では

荷物を軽量したいと思い百均に売ってるものを使ってコンパクトにしています。

使ってみてクーラーボックスの容量に余裕ができましたね。

それに百均の入れ物に入れるとクッカーにも入れることができ

クッカーを開けたときに調味料が入っているところなんてかっこいいです!

やっぱかっこよさも大事ですよね。

 

ただ百均のはたまに蓋がゆるいものがあり一度醤油をいれていた容器から醤油が漏れて

クッカーの中が醤油臭くなり

クッカーをいれていた袋もほぼ真っ黒になってしまいました。

しかもシミになっているから何度洗っても落ちないときた

なのでもし使うとしたら

調味料を入れたあと横に倒して漏れないかのチェックをすることをおすすめします。

 

まぁこんなことを書きましたが

軽量を目指しているわけではない人には箱型の入れ物もいいと思います。

ネットショッピングで売っているものは普通にかっこいいと思いますし

スパイスボックス

と言われている木製の箱なんかも

キャンプの雰囲気にあってつい見入ってしまいますね。

 

布製のものもありスパイスだけでなく、メスティンやガスバーナーを入れることができるので

大きさを気にしない人にはいい商品だと思います。

 

結論

自分のスタイルに合うものを使えばいい

これしかないですね

みんなやってるからこれで合ってる

それは間違いです。

自分のやりたいこと

自分の目指すスタイル

そのスタイル似合う道具を買うのが正解です。

自分は最初はやりたいことを決めていましたが

途中から迷走するようになりいろんなものを買って失敗しました。

その失敗もいい経験です。

今では自分のやりたいスタイルを思い出したので

それに近づけるために買ったものでなにかないか

代用できるものはないかなど

逆に楽しくなっています。

 

まとめ

同じことを書きますが

自分の好きなスタイルに合うものを見つければいいんです。

自分なんてミリタリーが好きだからスパイス入れはショットガンシェルで作りたいって思いがあるんですよ!

 

いや本当に作りたい

 

話がずれましたが

 

調味料があれば

様々な場面で役に立つことがたくさんあるので

ぜひ自分で調味料を厳選してキャンプなどで役に立ててほしいです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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【キャンプ道具】調理用ナイフを探すなら知っておいてほしいこと

どうも『はた☆キャンプ』SHINJIです。

トンガ海底火山はびっくりしましたね。

自分は友人宅で楽しく話しているときに

友人Aが津波警報!?」と驚いた声を発し、

全員驚愕してスマフォやテレビをつけて見るとニュージ-ランド付近で海底火山が噴火して

その影響で津波が日本にも来ると見たときは

深夜帯でしたが海沿いに住む実家に電話をかけて確認をするなど

かなり緊張した夜でした。

 

さて今回書く記事は

 

 

キャンプ料理用ナイフ

 

について書いていこうと思います。

 

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キャンプ料理用ナイフとは

キャンプに適したナイフで、より快適に料理が楽しめるものになります。

 

キャンプには料理用ナイフ、包丁は必要なのか?

料理を切る必要があるなら必要です。

ナイフ一つ買ってブッシュクラフトや調理を兼用してもいいですが

木を削った後のナイフには汚れや雑菌がついており

たとえよく洗って消毒してても気持ちのいいものではありません。

更に調理用ナイフはブッシュクラフトナイフよりも料理に適している形状で遥かに調理がしやすくなっています。

 

ナイフは調理用と焚き火用に分けるべき

ナイフを使って薪割りをしたいと思っている方は焚き火用と調理用では性質が異なることに注意しましょう!

間違った使い方をすると、破損したり怪我の危険性があります。

 

 

キャンプ料理に向いているナイフ

調理をするならシースナイフ、フォールディングナイフのどちらもおすすめです。

 

それぞれのナイフの特徴

 

シースナイフ

アウトドアでよく使われる小型ナイフで、ブレード(刃)の部分と持ち手にあたるグリップの部分が固定されており、耐久性が高いのが特徴です。

使用しないときは鞘に収めて持ち運ぶことができるようになっています。

 

フォールディングナイフ

ブレード(刃)を折りたたんでコンパクトに収納できることで安全に持ち歩くことができ

ロープや木材調理など様々な場面で使用できます。

自分が愛用しているオピネルナイフもこの部類に入ります。

 

もう一つ

ツールナイフ(マルチナイフ)

十徳ナイフとも言われ、形状はフォールディングナイフと同じ折りたたみ可能なんですが大きさを比べると小型になっています。

更にブレード(刃)だけでなくドライバーや缶切りなど他の用途にも使る工具類もついており便利なのですが

多機能な分、ブレード(刃)が薄く短いので絶対におすすめ!とは言えません。

釣りとかには便利です。

 

ブレード(刃)部分の素材

 

カーボンスチール

炭素鋼(たんそこう)と呼ばれ、和包丁に使われて切れ味が非常に良く、硬さもあり壊れにくい物となっています。

 

ステンレススチール

こちらは洋包丁と言われ錆に強く、手入れが非常に簡単なのが人気となっています。

 

カーボンスチール、ステンレススチールは製造方法や過程、熱処理、成分によって

値段や特性が異なり、一概に”こっちの方がすごい!”と言うのはありません。

買った本人がどう使うかがいちばん大切なのです。

 

カーボンスチールは頑丈なので薪割りなどに向いており

ステンレススチールは料理をメインにすることをおすすめします。

 

グリップは自分の好みで

グリップには木材、金属、樹脂、動物系とあり

それぞれの特徴や人気があります。

 

木材

ブナ、カバ、ローズウッド、オリーブなど木の種類が多く、

自然素材のため同じものがなく、見た目もよく

使い込むほどに手に馴染んで行きます。

 

金属

ツールナイフでは、ステンレスやアルミニウムを使用したグリップが多く。

ナイフでは金属を使っているのは殆どありませんが、金属の最大の特徴は”強靭さ”があり壊れにくくなっております。

しかし、和製ナイフのグリップには真鍮(しんちゅう)を使用したものや

シースーナイフの一部のグリップとブレード(刃)を一体に鍛造したナイフもあります。

 

樹脂

ゴム製のものやプラススチック製のものから、カーボンファイバー、グラスファイバーなど

多くの種類があり、耐久性や堅牢さ、光沢など軍隊では多く作用されています。

 

動物系

装飾性が高く象牙、貝、角、革など見た目はいいのですが一般的ではないのでおすすめできません。

 

アウトドア以外では使ってはいけない

刃渡り6センチを超える刃物は携帯禁止となっていますが

実は6センチに満たない小さなツールナイフも、正当な理由なく所持していると軽犯罪に抵触

罰金や没収の恐れがあるのでしっかりとルールを守って使用するようにしましょう!

 

 

まとめ

素材やグリップなど、こだわりを見つけるんは楽しいです!

どの場面に使うか、どういうモデル、どこのメーカーなど色々と自分好みを探すのは素晴らしいことだと思います。

ただ言っておきたいのは

”絶対に責任を持って購入すること”

ナイフとは一種のあこがれの道具です。

自分もミリタリーが好きで、特にナイフは小さいときから「絶対にほしい!」と思っていたものの一つです。

しかしかっこいいから、憧れていたからなどの理由で買うのは否定はしませんがおすすめもできません。

ニュースなどもありますが刃物は自分だけでなく人も簡単に傷つけることができるのです。

自分のもので怪我をする。

それは自己責任なので”しっかりしろよ”となりますが

人を傷つける。

たとえ事故でも購入したのはあなたなんです。

「事故なんだ!」

「わざとじゃない!」

「近くにいるのが悪いんだ!」

通用するとでも?

自分が怪我して相手が「事故なんです!許してください!」と言われて

「いいよ!許してあげる!」といえますか?

使うなら絶対周りを確認すること。

子供がいたら近くでやらないこと。

自慢したいからアウトドア関係なしに見せに行かない。

それが常識で

最低限のマナーです。

まだたくさんの注意点がありますが

最低限のルールは守る!

それが楽しく

憧れのナイフをもつ必須事項だと思います。

 

この記事を読んでくれた方も

ナイフなど刃物類を持っている人

これから買おうと検討している人も

必ず責任を持って買うように心がけてください。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

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【簡単料理】キャンプ料理は簡単なものでも凝ったものに負けないぐらい満足できる!

どうも『はた☆キャンプ』SHINJIです

 

ストーブって温かいですよね

寒がりの自分にはなくてはならないものです

しかし温かいの嬉しいのですがやけどの心配もあるんですよね。

少し前に足がかゆいなと思って触るとズボン越しに

「あれ腫れてる?」

と思ってズボンをまくると水疱ができてて

気づかないうちに火傷していたみたいです。

思わず

「うわぁ」

って言ってしまいましたね。

とまぁドジな話はもう辞めにして

 

今回は

 

簡単キャンプ料理

 

について書いていきたいと思います。

 

 

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簡単キャンプ料理とは

いわゆる時短料理ですね

調理時間を少なくして

ゆっくりする時間の確保する

そのために長くなってしまう工程を前の日に準備しておくため

 

キャンプって料理も醍醐味だ!

そういう人もいると思います。

ですが調理時間が長くなりすぎてテンションが下がり

逆に焦ってしまいませんか?

あたりが暗くなり作っている料理が見づらくなってきて

慌ててしまうって人もいると思います。

だからこそ前準備が大事なんです!

 

凝った料理と簡単な料理どっちがいいの?

 

どっちでもいいじゃないですか

キャンプって自由なんだから楽しみ方だって人によりますよ。

 

1人はこった料理を作り写真を取る、または周りに振る舞う

 

簡単な食事で手早く済ましゆっくりと焚き火をしながら過ごす。

 

好きなことをすればいいんですよ

 

自分は料理は手早く作って、ゆっくりお酒を飲みながら過ごすのが大好きです。

これが自分のキャンプスタイルなんですから何を言われようと変えるきはありません。

 

凝った料理を作っている人に

「すごいね!でもめんどくさそう」

こんな事言いませんよね

 

凝った料理の楽しさと満足感

簡単な料理の手軽さと美味しさ

 

どっちも楽しければそれでいいんです!

 

簡単な料理は焼くだけ?

すぐに思いつくのは肉を焼いて食べる

缶詰を火にかけて熱々で食べる

などがすぐに思いつくと思います。

 

そんな事はありません

簡単な料理は手早く作るために前準備をやっているや

既製品を使う

調理工程が短いものを作るなど色々と考えてるんですよ。

 

調理工程を手早く済ましたい

そんな人には既製品の食材を使うといいと思います。

 

冷凍食品、レトルト食品、缶詰、インスタント食品などすでに味付けしたものがいっぱいあり

これらを使えば色んな料理を手早く作れます。

 

レトルトのビーフシチューに冷凍のハンバーグを入れると

簡単煮込みハンバーグシチューになります。

 

チキンラーメンにサバの水煮缶を汁ごといれて作ると

サバの旨味が追加されて満足感が上がります。

 

このように既製品を組み合わせるだけで簡単に美味しく満足のできる料理ができるのです。

 

簡単料理なんて所詮手抜きだろ?

手抜きの何が行けないのでしょうか?

確かに手抜きと聞くと悪いイメージも湧いてきます。

ですが料理に手を抜くことがいけないことでしょうか?

人にお金をもらって料理を出すならそれはちゃんと作らないといけません

ですがお金ももらっていなくて遊びにきているのに

そこまで言われるいわれはありません。

 

簡単料理は凝った料理に負けていない

別に凝った料理を否定しているわけではないです。

凝った料理も美味しいですよ

普段キャンプでは食べられないものが食べられますし。

外で食べてるからより贅沢感がでますよね。

 

でも簡単料理だって負けていません

簡単でもいい料理はできますし

手軽にできても美味しいのにはかわらなからです!

 

簡単料理のいいところ

まず労力がかなり減ります

既存のものを使えば荷物が軽減されますし、設営なども急がなくても良くなり

心に余裕が出てきます。

余裕が出てきたらそのぶん焚き火や星空を眺めて

ゆっくりとした時間が増えます。

 

簡単料理の悪いところ

もし缶詰ばかりを使うとゴミが大量にできてしまいます。

それに最初は蓋を開けていないので気にしないですが

開けると汁やタレなどがたれてくるんで

しっかりとビニール袋に入れるなどしなくては

下手をしたら他の道具についてしみになったり匂いがついて嫌な思いをするので

ゴミはしっかり袋に入れるか

液体はキッチンペーパーできれいに拭いたりしてからまとめるようにしてください。

 

簡単な料理はお酒が進む

例えばですが

サバ缶があるとします、そこにチーズを掛けて胡椒もかけると

これだけでも全然お酒が進みます。

 

コーン缶にひとかけらのバターとパセリを少々かけると

簡単コーンバターに

 

オイルサーディンにマッシュルーム、塩、胡椒で

簡単アヒージョ

 

など缶詰だけでもものすごくお酒が進む料理ができるのです。

 

まとめ

要は組み合わせが大事なんだと思います。

調理工程を短くするのも手間がかかるところを代用できるものは代用したり

既製品を組み合わせて一つの料理にする

缶詰などそのままでも美味しいものに一手間加えて

満足できる一品にしたりなど

 

十分に満足させることのできる方法はたくさんあるのです!

 

凝った料理を食べた感動もすごいですが

焚き火を楽しみたい

星空を見たい

ゆっくりしたい

そんな人にこそ

簡単にできる料理が必要なんだと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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【キャンプ道具】カトラリーは何を買えばいい?知っておいて損をしない方法

どうも『はた☆キャンプ』SHNJIです。

皆さんは甘いものは好きですか?

私は食べれるけど苦手で率先して食べたい問わ思わないんですけど

たまにチョコレート類は食べたくなってしまうんですよね。

少し前に罰ゲームで甘いチョコレートを口いっぱいに詰め込まれて

なんとか噛んで飲み込んだのですが

その日一日は顔面蒼白で胸焼けがすごかったです(笑)

 

罰ゲームを考えたやつは笑っていたのですが

途中から「大丈夫か?」と心配してきて

受けた自分が逆に申し訳ない気分になりました(笑)

 

さてまだ胸焼けが残っている自分が書く記事は

 

キャンプ用食器(カトラリー)

 

について書いていきたいと思います。

 

 

【2周年プレゼント企画】

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それもこれも応援してくださる皆様のおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです!!

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を開始いたしました!!

そのプレゼントには抽選で5名さまに特別ギフトをプレゼント!!

 

さらに応募していただいた方全員にもプレゼントを4つ贈呈いたします!!

期間は令和4年2月28日まで!!!

ぜひこの機会に応募してみてはいかがでしょうか!?

詳しくはこちらまで!!!

 

https://saipon.jp/h/hatacampcampaign/

 

 

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キャンプ用食器(カトラリー)とは

食事用のナイフ、フォーク、スプーンなど総称です。

ちなみにカトラリー=洋食器と思っている方もいると思いますが

正確には洋食器にカトラリーが含まれているそうです。

カトラリーはキャンプ用途記述していますが、キャンプだけでなく室内のものも合わせてカトラリーと呼びます。

 

 

キャンプ用食器(カトラリー)のメリット

金属製で耐久性に優れており、

サイズも折りたたむことができるのでコンパクトになり手軽に持ち運べるものや

汚れを簡単に落とすことができるカトラリーもあり、洗う時間が減りストレスも溜まらないものが多くあります。

 

キャンプ用食器(カトラリー)の素材

 

ステンレス

耐久性や耐衝撃性に優れており

錆にも強く良い状態をキープできます。

 

メラミン

耐久性や退場撃に強く、重さも軽量で使っていても腕が疲れづらくなっています。

更に高い断熱性も持っており、熱い料理にも安心して使うことができます。

 

プラスチック

軽量で熱伝導率も低いので子供も安心して使うことができます。

価格もリーズナブルとなっており、種類もたくさんあるところが魅力的で、一式揃えやすくなっています。

 

木製

アウトドアの雰囲気にぴったりで、使うにつれて色合いが変化していき徐々に自分好みの色合いになっていくのが見どころです。

注意点は洗った際に乾かさなければカビが生える可能性があるため

洗ったあとはしっかりと乾かしましょう!

 

ホーロー

おしゃれなデザインが多く、見た目を重視したい人におすすめです。

テーブルに置くと華やかになり、汚れも落ちやすい素材になってるので片付けもすぐに終わります。

 

このように様々な素材が使われています。

中にはキャンプに向いていないものもありますが、自分の好きなものを使えば

その分楽しくなるので自分好みのマイカトラリーを探してみるといいと思います。

 

最近のカトラリー

最近よく見るのがナイフとフォーク、スプーンの一体型がありますが自分はおすすめしません

絶対使いにくいからです。

米を食べるためにスプーンを使ったあとカトラリーの向きを変えてフォークを使う

つかいにくいとおもいませんか?

複数買えばいいと思う方もいると思います

ならスプーン、フォーク、ナイフ一個づつ買えばいいのでは?

と思います。

 

おすすめのカトラリー

自分がおすすめするのは折りたたみ式のカトラリーです。

折りたたむことでコンパクトになり場所を取らず

ステンレス製だと耐久力もあり、錆にも強いので長く使うことができます。

 

木製もおすすめです

手入れは少し大変ですが、キャンプに最高に合うデザインだと思います!

最初はきれいな白に近い感じなのですが

使っていくと色が徐々に茶色に近づき、少しづつキャンプにあった色合いになっていくのが楽しいです。

今では百均にも売られているので、お手軽に購入できるのもありがたいです。

 

百均のものは結構使える

実際自分は百均で買った折りたたみのできるスプーンを一年ほど使っていますが

未だに壊れていません。

よっぽど雑に扱わない限りはすぐに壊れることはないので

まず自分の好みを百均で見つけて

これだと思ったタイプを通販なので買うようにしていってもいいと思います。

 

まとめ

カトラリーは様々な素材と形があります。

その中から自分の好きなタイプを探してマイカトラリーを探すのも楽しいので

ぜひ色々と試してみてください。

ちなみに自分は今百均の木製スプーンを使っていますが

使い心地がよく色もくすんできているのですごく気に入って使用しています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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キャンプアドバイザーとは、キャンプインストラクターのようなキャンプのノウハウだけでなく、キャンプを通じてあなたの人生に+1になるような情報や楽しみ方を提供する、そういったサービスをしております。

 

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【時短キャンプ】パッキングや物選びで変わるキャンプの時短方法~軽量キャンパーのやり方~

どうも『はた☆キャンプ』リーダー:TAISHIです。

冬のこの寒い時期に、どうしても鍋が食べたくなります。

そう言って、つい先日行った年越しキャンプの動画でも料理メニューは

”鍋”

代わり映えしないその絵面には、私個人としても

「うーん…」

と思ってしまいます…

 

さて、昨年後半くらいから少しづつ話題になっていたこととして

 

【時短キャンプ】

 

こちらの方法や、やり方についてだんだんヒューチャーされる方も増えてまいりました。

そこで今回は、私個人が実際に行っている

 

”時短できる効率の良いキャンプ方法”

 

について紹介していこうと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

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時短方法その1:荷物の軽量化

やはり荷物そのものを軽量化することが、まずは時短への第一歩です。

大型の物であればあるほど、数が多くなればなるほど当然メンテナンスにかかる時間や、その荷物そのものを運ぶこと自体大変重労働になります。

 

そういった事情から、まずは余計な荷物を取り除くことからはじめましょう。

 

私としては、まず大きな荷物や不要な物、特に”使用用途が1つくらいで頻度が低い物”については、荷物から取り除きます。

また重量がある物も対象外としていきます。

 

そうした軽量化から始めると、だんだんと荷物量も少なくなってくることでしょう。

 

 

時短方法その2:パッキングをより細かく効率的に

私はタープ泊を主にしておりますが、その理由としては

”荷物が軽量化、最小限の物で済む”

という理由もあります。

 

基本ザック一つに収まるようにパッキングするので、どうしたらすべて収納できるのか、どうしたら必要な物を最小限に持っていけるのか…

それを考えるだけでワクワクします。

 

パッキングの時に大事になるのが、

”デッドスペースとバランス”

です。

 

”デッドスペース”とは、無駄な空間のこと

わかりやすく言うと、クッカーの中の空間などが言えます。

私はスノーピークのアルミクッカーを仕様しておりますが、その中身にダイソーで購入した丸い灰皿を利用して調味料入れとして使用してます。必要に応じて調味料やコーヒースティックを入れるようにしているため、わざわざ別途調味料入れを用意する必要がありません。

 

また、パラコードも外付け、ステンレスコップも外付けにして、なるべくザック内に入れないようにすることでザック内の空間確保にもつなげております。

他にも水筒などの中身をどのように使うか。

ケトルの中を利用して何か収納できないかなど、デッドスペースがあればそこに利用できる物が詰め込んで、なるべく効率良く荷物を収納すればだんだんと荷物量自体が少なく、必要な物だけ残り、より簡素にザック内の荷物が必要最小限の物ばかりになるはずです。

 

 

さて、デッドスペースを埋めるのも大事なのですが、もう一つ大事なのが

”バランス”

たとえデッドスペースを埋めるためだけにいろいろ詰め合わせたとしても、重量のバランスやザック内の荷物の偏り具合によっては、荷運びが大変になったり、ザックそのものの不可が強くなって結局破損する恐れがあります。

そうしたバランスを考えてザック内に積み込みましょう。

 

また、ザック内に詰め込む際にも注意点があります。

それが、使用する順番を考えて積むこと。

例えばグランドシートをザックの一番奥に詰めてしまうと、どうしても取り出す時に上の荷物が邪魔になります。

なので一番上にグランドシートを置く…

というように、順番などを考えて詰め込むことで、わざわざ荷物をひっくり返す時間も少なくなります。

 

つまり荷造りの段階から、

【時短キャンプ】

は始まっているのです。

 

 

時短方法その3:ゴミは最初からまとめておく

当然キャンプをしているとゴミがでます。当然です。

ですが、ゴミを乱雑にその辺にポイポイと置くと、どうしてもゴミ拾いの作業が必要です。

なら最初から一箇所にまとめておきましょう。

 

実際簡単なことなのですが、キャンプ中楽しさのあまりついついそういったことを忘れがち、あるいは面倒に感じてやらないパターンが多い。

キャンプはほぼ24時間行うことが多いです。

その中の5分ほどでもいいので、ゴミをまとめる作業に当てると、後々が非常に楽になりますので、実践しましょう。

 

 

時短方法その4:食材はほどほどに、あらかじめ下準備しておく。

キャンプではついつい凝った料理をしたいと考えてしまいます。

なので、あらかじめ下準備ができるものはしておき、余計なゴミや手間を省いておきましょう。

 

下準備と言っても、野菜をカットしておくことや、余計なゴミを出さないようにまとめてジップロックの袋に詰めるという作業くらいです。

そういった下準備だけでもやると、調理工程も短くなりますし時短に繋がります。

 

また、食材自体ほどほどの物でけっこうです。

私も長い間キャンプライフを楽しんでいますが、だいたいのキャンプで食べる食事なんて

冷凍食品・レトルト

です。

本当にそれだけで十分!!

豪華な料理を用意して作る必要もありません。

 

なので、あまり気負いせずにやるのも大事だと思われます。

 

 

時短方法その5:片付けを効率化

さて、片付ける場合はどうしたらいいかですが、ゴミについては先述した通りまとめておくことで簡単に時短することが可能です。

ではその他の片付けはどうしましょうか?

 

私としては、二通りあると思っております。

まずひとつは

 

”早めに起きて片付ける”

朝方7時位に起きることで、不要な物、特に朝ごはん後に使用しない物は早めにザック内にかたしてしまいましょう。

特にランタンや大型クッカーなど、夜にしか使わないような物はしまってしまいましょう。

また、朝はやく起きることで、朝露に濡れたタープの雫を拭き取ってしまえば、タープやテント自体の乾きが早くなります。

 

朝早く起きることで得られた時間を有効活用して、効率的に動いてキャンプでの時短を狙いましょう。

 

 

もうひとつの方法は

”そもそものキャンプ時間を長くする”

ということ。

 

キャンプにかける時間は人それぞれではありますが、その中でも有料キャンプ場の場合、チェックアウトの時間もあるので時間が限られてしまいます。

そうした限られた時間は、人間だれしもある程度の

”焦り”

が生まれます。

なので、キャンプをしても

”疲れる・楽しめない・自由な時間を過ごした気持ちになれない”

という風になるのです。

 

ならば、そもそものキャンプ時間を長くしてみませんか?

時短キャンプはもちろん、効率的にキャンプをして時間の確保を図る方法ではあります。

しかしながら、だからと言って自分がキャンプにかける時間そのものを短いままにしておく必要はありません。

どうせなら、キャンプ2日目はゆっくりデイキャンプのつもりで夕方まで過ごしてみてはいかがですか?

 

朝は9時くらいまでゆっくり寝て、起きたらちょっとづつ不要な物から片付ける。

荷造りも急がずにゆっくりやればいい…

急がずに心のゆとりをもってやることで、本当にたのしかったキャンプとなるのではないでしょうか?

 

まとめ

今回は時短キャンプについて、

タープ泊軽量キャンパーの目線でその方法について説明させていただきました。

 

中には

「そんなの当たり前だろ!」

と思う内容もあったかもしれません。

しかしながら、当たり前と思う部分が他の人にはそうじゃない場合も数多くあります。

なので、そうした

”気づき”

をもう一度認識してもらいたいので、今回の記事内容とさせていただきました。

 

みなさんはどうお考えになったでしょうか?
今回はここまで!!

また次回の記事でお会いしましょう♪

 

 

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【冬キャンプ】あったかいを通りこしてもはや熱い!最大限焚き火の熱を利用する〇〇な方法!

どうも『はた☆キャンプ』リーダー:TAISHIです。

冬キャンプは寒さとの戦い…

それはわかってはいるのですが、最近はついつい日和ってしまい

「ストーブを持っていきたい…」

と考えてしまいます。

 

東北などの寒い地域の方には何を言っているかわからないかもですが、私が住んでいる地域は比較的温暖な地域。

昼間の温度も氷点下にいくことはまずなく、冬で最低気温のときも2度、3度ほど。

夜間は氷点下下回り、マイナス3、4度いくこともありますが、年間通してみたらまだ寒くない地域です。

 

ですが今年は寒い!!

本当に寒い!!!

そんな中でのキャンプですから当然ストーブが欲しくなる…

しかし、ある方法でこの悩みも解決することができるので、今回はそんな方法の一つを実際にやってみた感想をここで述べていきますので、もしよければ最後までご覧ください。

 

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焚き火の熱を最大限に活かす!

私のキャンプスタイルとしては、なるべく軽量キャンプをしたい人なので、どうしてもあたたまる方法として

カイロ

ヒートテック

焚き火

などが挙げられます。

この他の方法としては、なるべく風の当たらない場所を考えること、サイトの向き、落ち葉をたくさんまぶして隙間風を防ぐなどと言った方法がありますが、その中でもやはり一番の熱源は

 

”焚き火”

 

でしょう!

焚き火をしないとやはり寒さは防げない!

そう言っても過言ではないと思っております。

でも焚き火の熱を最大限活かすための方法として今回取り入れたのが

 

”ファイヤーリフレクター”

”反射板”

 

の2つ!

この2つを取り入れて実際に冬キャンプでのタープ泊をしてみました。

 

 

ファイヤーリフレクター

さて、ファイヤーリフレクターはその名の通り、火の熱を反射させてたり風の影響を少なくさせるなどの効果があるため、私も以前からブッシュクラフトの一環としても取り入れている方法の一つです。

 

やり始めた当初に比べたら、その高さ、密度、手順が洗練されてきて、緩んだ箇所もないくらいがっちりしたものに仕上がっております。

そのため多少強い風が吹いても、不意に当たったとしてもびくともしません。

 

特に寒い冬キャンプのときには特に効力を発揮するのもこのファイヤーリフレクター!

先にも述べたように熱を反射させて熱の放射をある程度防ぐだけでなく、外からの風を防ぐ防風堤にもなります。

なので、この冬もこういったリフレクターが必要なのです…が、

実際に手作りするとなると、ある程度薪や竹が必要です。

 

私が住んでいる地域だと、その竹や薪自体が割と落ちている場所も多くあり、自由に使って良いとのことで作らせていただいております。

ただ、中にはそういった環境にない人もいるのではないでしょうか?

そういった場合は、市販のリフレクターを使うのはいかがでしょうか?

市販のリフレクタ-を使用すれば、ファイヤーリフレクター同様の効果が得られるだけでなく、竹や木を切っての加工がない状態で利用することができて非常に便利です。

 

冬キャンプをされるのであれば、ファイヤーリフレクターの導入を検討するのもいいかもしれません。

 

 

反射板

上記ファイヤーリフレクターは、私も以前から使っておりましたが、それだけでは十分な熱を中に入れることができませんでした。

理由としては当然なのですが、木や竹、布で熱を反射するにしても、その熱量なんて限られた量しか反射しません。

 

なのでこの冬導入したのが、反射板!

使うものはアルミ製で熱に強い鏡状の物であればなんでもかまいません。

特にダイソーなどの100均に行けば、コンロ周りの用品コーナーに置いているので簡単に手に入るでしょう。

その板を使います。

 

ファイヤーリフレクターと併用するため、導入時には焚き火の前に反射板が来るようにセット。

熱をなるべく反射するようにします。

 

 

実際にやってみて

それではこれらの方法がどれだけの効果が得られたかの検証結果を述べておきます。

 

結果だけを言うと、かなり熱かった!!

元々火元を近くにしていたという影響ももちろんありますが、それでもやはり熱い…

ガンガン顔に乾いた熱がかかり、なんだかハロゲンヒーターを顔に浴びている感じでした。

 

それに伴ってか、私のタープ内には結露が一つもありません。

ワープ泊をされている方ならわかると思いますが、大抵の場合外の空気と内側の空気の湿度と温度差で結露が生じるのが普通なのですが、それも吹き飛ばすくらいに熱が伝わっていたようです。

 

ただし欠点もあります。

まずひとつが乾燥しすぎてしまうこと。

私は男ですが、それでも唇の乾燥や肌の乾燥で痛くなるほどでした。

乳液が欲しくなります。

 

そしてもう一つが一番大事なのですが、風の影響によって熱が逃げてしまうということ。

熱源としては焚き火しかないわけですが、その焚き火とファイヤーリフレクターを横から通り抜けるように風が吹いた場合、熱もそのままどこか行ってしまいます。

さらにその風で自分の体温も奪われてしまうため、非常に寒くなります。

タープ泊だけでなく、テントでの宿泊時にも、風の影響とは恐ろしいもので、そうした熱を奪われてしまうということはかなりあると思われます。

 

 

まとめ

この冬導入した反射板。

大きさはいろいろありますが、一つあるだけでも非常に強い熱を反射してくれるので、あったら非常にありがたい存在です。

ただし、火元との距離感は非常に大事!

もし火元との距離感を見誤ると大惨事になります。

 

また、火の大きさによっても熱の伝わり方は大きく変わるので、その部分も注意しましょう。

 

ですが、こういった大した道具を使っていないのに寒さ対策ができる方法もあるので、ぜひ興味がある方は実践してみてください。

 

今回はここまで

それではまた!!

 

 

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【年越しキャンプ】2021年の年越しキャンプを終えて【感想回】

どうも『はた☆キャンプ』リーダー:TAISHIです。

改めまして、あけましておめでどうございます。

本年も

Flug Conection、『はた☆キャンプ』のTAISHI、SINJIをよろしくおねがいします。

 

さて、先日年越しキャンプを決行してまいりました。

昨年に続き、2年連続となった年越しキャンプ。

もしかしたら毎年恒例になりえるかもしれません。

 

今回はそんな年越しキャンプについての感想を述べるような記事内容となっておりますので、ぜひよかったら最後までご覧ください。

 

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【年越しキャンプ】今年のキャンプ地

昨年の年越しキャンプは、愛媛県の源池公園という場所での雪中キャンプでした。

元々標高が高い場所にあるこの場所でのキャンプは、移動から心臓バクバク。

猛吹雪で前が見えない、路面凍結、雪で薪が見えない拾えない、水道が凍結して使えないなど、ハプニングばかり。

 

今回のキャンプ地、実は秘密の場所でのキャンプとなりました。

秘密の場所ということで、まず人が来ることがない場所です。

なので実質貸し切り…

 

もし今後、そういった

”秘密の場所”

について、知りたい方がおられましたらご連絡ください。

もしかしたら今後公表するかもしれません…

 

 

キャンプメンバーとそのスタイル

さて、今年も昨年同様

『はた☆キャンプ』

KIKUDA-CAMP夫妻

の4人で行いました。

 

それぞれの宿泊スタイルでいうと

KIKUDA-CAMP夫妻=タープとテントを組み合わせたカンガルースタイル

『はた☆キャンプ』SINJ=安定のパップテント

『はた☆キャンプ』TAISHI=寒さが不安なタープ泊

です。

 

カンガルースタイルは2020年頃からお話はよく聞きますが、実際昔からある形でした。

前室がないテントでも前室としてのタープを作り、今回の年越しキャンプではそこにフルクローズするようにタープの形を変えて挑むようにしておりました。

 

パップテントはポリコットン製の物を選択。

焚き火に強いので、パップテントの内側に焚き火を入れても問題なく楽しめます。

 

タープ泊の私に関しては、今回ビークフライの形を選択。

横に長く最も簡単な設営方法でフルクローズができるシンプルな物。

でもそのシンプルだからこその機能性を信じ、今回この形を選びました。

 

 

当日の天気の影響で…

キャンプ当日。

雪が降っておりました。

「また雪中キャンプ!?」

全員がそう思ったのですが、残念ながら設営途中から雪がやんで一安心…

 

と思ったら風が強い強い!!

風が寒すぎて手の感覚が怪しくなるほど!

 

その後設営できたのはいいのですが、風の勢いが収まることがなく、熱をどんどん奪ってしまいます。

焚き火の熱なんて簡単に奪ってしまい、せっかく反射板を使用してるのに温かさを感じられません。

そのため急遽、タープを車内から2つ用意。

バリケードのように囲むように設営し、風をなるべく防ぐようにしました。

 

結果として大掛かりな設営となってしまい、ようやく寒さがマシになったのが夕方6時くらいになってからでした。

 

 

食べ物ばかりがどんどんと…

今回のキャンプは2泊3日。

実は今回のキャンプは以前からみんなで

「年越しはカニを食べよう!!!」

ということで、カニを用意!!!

実際、5kgのカニを4人で食べることになります。

しかしもっとすごいのがそこから

ホタテ

牡蠣

焼き芋

お餅

など、次々と豪華な食べ物。

 

私は仲間内でも大食らいな方なのですが、そんな私ですら

「もう食べられない…」

なんていう始末!!

 

もちろん、それらの食べ物だけでなく自分らで用意した

鍋料理

などもあります!!!

 

もうお腹がはちきれんばかりの食べ物に。全員が体重を気にしておりました。

 

 

2泊3日から…

さて、私は個人的に2泊3日で終わると思っていた今回のキャンプ。

まさかそこから3泊4日、1日延長するとは思っていませんでした。

 

私は思わず、

「今回はもう帰るよ!」

と言っていたのですが、思わず誘惑に負けてしまい、もう一拍…

 

食べ物もまだまだふんだんにありますし、もはや覚悟を決めて初の

”3泊4日”

を決行。

 

そこで気分を変えて私もソロテントのインナーを引っ張りだしてタープ内に入れ、カンガルースタイルに変更!!

そうした気分転換ができるのも、タープ泊のいいところと思いました。

 

そして始めての4日目の朝は、あまり疲れは残っておりませんでした。

多分環境慣れしたのかもしれません。

 

 

年越しキャンプを終えて

今回の年越しキャンプを終えて、やはり自分はキャンプが好きなんだなと再認識。

キャンプのやり方や注意点を普段からここでも書いておりますが、よくよく考えたらどんなキャンプが楽しかったのかなどの紹介や感想などをあまり書いておりませんでしたね。

 

年越しキャンプを終えてから、どんなことが面白かったか、どんなことを行ったかなどを、こういったブログ記事として今後もここに記述していきたいと思います。

 

もしよかったら、そういった記事も見てくれたらうれしいです。

 

今回はここまで!!!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!!

 

 

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